脱毛サロンで行われる手法・種類

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脱毛サロンで行われる手法には種類があります

脱毛には種類があります

ムダ毛を半永久的に生えてこなくするためには、自己処理では難しいため、脱毛サロンに通うことが必要となってきます。 しかし、脱毛にも種類があり、その原理やメリット、デメリットを知った上で通うことが大切です。 その脱毛には、光脱毛、医療脱毛、ニードル脱毛の3種類があります。

脱毛サロンの主流である光脱毛のメリットとデメリット

光脱毛は、脱毛サロンでよく行われている手法です。 ムダ毛を2、3ミリに切ったあと、ジェルを塗布してから、光をあてていきます。 光があたったムダ毛は、毛乳頭と呼ばれる毛を発育させる部分が弱っていき、ムダ毛が薄く目立たなくなっていくという仕組みです。 広範囲のムダ毛を処理するには向いていることと、他の手法よりも痛みが少ないことが特徴です。 しかし、成長期にあるムダ毛にしか効果がないため、一度皮膚全体に光を当てたとしても効果があるムダ毛は、全体の2割程度です。 そのため、毛の成長する周期に合わせてサロンに通う必要があるため、時間がかかります。 一方、ムダ毛を弱らせるだけなので、一度処理を行ってもうぶ毛が生えてくることがあるというのがデメリットです。 また、黒色に反応するため、日焼けをしている皮膚やほくろがあるところには行うことができません。

医療行為にあたる脱毛は、医療脱毛です

2つめの医療脱毛は、レーザー光をあてることによって、ムダ毛の毛母細胞や毛乳頭を焼いて破壊する手法です。 医療行為に分類されるので、サロンでは行うことはできず、病院やクリニックなどで施行されています。 強い光をあてるため効果が高いのがメリットですが、その分痛みを伴うことがデメリットです。

ニードル脱毛と他の脱毛法の違い

最後にニードル脱毛とは、毛穴に針を通し電流を流すことによって毛乳頭を破壊するというものです。 光脱毛や医療脱毛とは違い、ムダ毛を一本ずつ処理していくため時間がかかります。 また、毛穴に針を入れるときや、電流を流すときには痛みを伴うので、苦痛が大きい手法です。 しかし、その分脱毛効果が高いことと、処理をする部分を選ばないというところがメリットです。